養老渓谷の紅葉でおすすめコース!電車でのアクセスは?服装や持ち物は?

仲良しの友人たちと養老渓谷へ紅葉を見に行こうとなりましたが、誰も行ったことがないので情報を収集してから話し合おうという事になりました。

友人たちとどこかに出かけようとなったとき、計画をたててそれを話し合うことから、すでにお出かけ気分が盛り上がってきて楽しいんですよね

とりあえず、私が考えたプランをこちらに記録しておきます。

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養老渓谷の紅葉でおすすめコースはどれ?

養老渓谷といっても範囲はものすごく広いので、散策をする場所を決めておかないと無駄に歩き回るだけになりそうなので、取りあえず大多喜町のホームページからおすすめのハイキングコースがあったので、それぞれがどの様なコースになっているのかを調べてみた。

ハイキングコースを決める時の条件の様な物として
・日頃、運動とは無縁で体力がないからハードなハイキングは無理!
・往復の電車に乗る時間から滞在時間を考えると3~4時間くらいしかない!

大多喜町の養老渓谷おすすめハイキングコース
http://www.yorokeikoku.com/hiking.html

おすすめのハイキングコースは3通りあって、トレッキングが趣味の人用や滝を中心に見て回るコース。トレッキングと滝の両方を少しだけ経験できるコースがあるみたい。

大福山 梅ヶ瀬コース 約11.3㎞ 約3時間30分
養老渓谷駅……(0.7km)……宝衛橋……(1.8km)……女ヶ倉……(2.9km)……大福山展望台……もみじ谷
……梅ヶ瀬渓谷……(4.2km)……女ヶ倉……(1.8km)……宝衛橋……(0.7km)……養老渓谷駅

大福山 梅ヶ瀬コースを実際に歩いた人の記事を参考にしました。
http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_001.html

大福山 梅ヶ瀬コースは、上り坂下り坂がある道をひたすら歩くという感じで体力に自信が無い場合はやめた方が良さそう。車で回るには良いのかもしれない。

「梅ヶ瀬渓谷の紅葉はすばらしいのでぜひ見るべきだ!」と行ったことがある知人に聞いたら言われたのが気にかかる。

バンガロー村 弘文洞跡コース 約7.4㎞ 約2時間
養老渓谷駅……(0.7km)……宝衛橋……(1.5km)……夕木台……(0.5km)……奥養老バンガロー村……(1.7km)……弘文洞跡……(0.6km)……中瀬キャンプ場……(0.3km)……観音橋……(0.5km)……白鳥橋(吊橋)……(0.9km)……宝衛橋……(0.7km)……養老渓谷駅

バンガロー村・弘文洞跡コースを実際に歩いた人の記事を参考にしました。
http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_002.html

バンガロー村 弘文洞跡コースは道に起伏はあまりなさそうだけど、1か所だけ尾根を歩くところは狭く木の根がたくさん飛び出していて天候によっては足元がかなり危ない、水のあるところを歩く場所もあるので履物が濡れそう。

滝めぐりコース 約4㎞ 約1時間
粟又の滝……(滝めぐり遊歩道2.7km)……小沢又の滝……(0.5km)……水月寺……(0.8km)……粟又の滝展望台

粟又の滝は別名「養老の滝」千代の滝 万代の滝 昇竜の滝 小沢又の滝(幻の滝)

滝めぐりコースを実際に歩いた人の記事を参考にしました。
http://www.yorokeikoku.com/hiking/hiking_003.html

滝めぐりコースは、駅からバスに乗ってコース入口までいくから、歩く距離は滝めぐりをするところだけですむ。水回りをあるくから履物が濡れる心配があるのかと思ったら遊歩道や飛び石などがあってその心配もなさそう。

と、3コースの様子を調べてみて、東京から電車に乗って養老渓谷に紅葉を見に行くなら時間や体力を考慮しておすすめは滝めぐりコースかなと思った。

参考にしている時間には休憩時間などは含まれていないでしょうし、ゆっくりと自然を満喫するには、参考時間を何割かプラスした方がいいだろうと思いました。

養老渓谷へ電車で行くアクセスは?

東京住まいの友人達と私は千葉県なので、それぞれで現地に行くのはつまらない、紅葉を見に行く道中も友人と楽しく過ごしたいから東京駅に集合することにしました。

ハイキングコースを滝めぐりにしたので、まずはバスの時間を調べました。

養老渓谷駅から路線バスが出ていますが、時刻を調べようとしても停留所を調べるのも大変。

やっと見つかったと思ったら1時間に1本しかない!

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土日の養老渓谷駅から粟又行は、9:40、10:40、11:40、12:40、14;40、15:15 

このバスの時刻に合わせて電車の時間を決めた方がいいね。

ということで、早すぎても困るので、11時40分のバスに乗れるように東京からの時刻を調べてみました。

日時 12月1日
09:10発→11:32着 2時間22分(乗車2時間8分)IC優先:2,222円

東京   9:10発 JR総武線快速・君津行 総武4番線発
千葉   9:49発 JR内房線・木更津行 3番線発
五井   10:26発 小湊鐵道・養老渓谷行
養老渓谷 11:32着

粟又の滝入口まで14分 390円
養老渓谷駅ー粟又ノ滝 11:40発ー11:54着

小湊鉄道線ホームへは、JR五井駅から改札内で繋がっている。
東京からJR五井まで IC優先 972円
五井駅から養老渓谷まで1,250円

東京を9時10分に発車なら、集合は、9時で大丈夫かな?ギリギリは怖いので8時50分集合にしよう。

小湊鉄道の切符は、1日フリー乗車券が1,800円で普通に乗車券を購入すると往復で2,500円になる。
往路でフリー乗車券を購入する方がお得ですね

1日フリー乗車券発売場所は小湊鐵道の五井駅ホーム事務所か各駅と車掌からも買える

そして、帰りのバスがこれまた厳しくって、午後は14:49、16:07しかないので午後4時7分に乗り遅れないようにしないと!

原ノ台から養老渓谷駅 14分 330円

16:07発ー16:21着

16:33発→18:40着2時間7分(乗車1時間50分)IC優先:2,732円(乗車券2,222円 特別料金510円)

養老渓谷 16:33発 小湊鐵道・五井行
五井   17:51発 JR内房線・千葉行
蘇我   18:05発 JR特急わかしお18号・東京行 2番線発 / 京葉1番線着
東京   18:40着

Suica又はPASMOに最低限入金しておく 2,454円(972+1,482)

五井駅で1日フリー乗車券購入 1,800円

バス代 720円

東京駅までくる乗車賃を除く当日の交通費トータルで4,974円

JR五井駅で小湊鉄道に乗り換える際の注意

ホームの君津寄りにある階段の入口にSuicaの簡易改札機がありますので、Suicaを利用してJRに乗車場合は、乗換え前に必ずタッチして下さい。

小湊鉄道の切符は、一度、改札を出て券売機で購入することもできますが、小湊鉄道の車内で車掌から購入することもできます。

養老渓谷の紅葉を見に行く時の服装や持ち物は?

養老渓谷付近の12月の平均気温が13度となっていますので、寒くない服装がいいです。

薄手のダウンジャケットを着て、予備に薄いジャンパーかヤッケのようなものがあると歩いて薄ら汗をかいた場合に調整しやすいように持ってくると良いかも。

履物は、履きなれたスニーカーを履いてきてください。間違っても革靴は履いてこないでね。滑って転んでしまうかもだから

持ち物

滝めぐりをするところには自販機や店などがありませんので、飲み物とお弁当を用意してください。

おやつは300円まで、バナナはおやつに含みません。

また、お弁当を食べようと思う所で手を洗うということも出来ませんのでウェットティッシュも必要です。

あと、お弁当や休憩のときに座るための一人用の敷物があるといいですね。

雨が降りそうなときは中止にしますが、突然天候が悪くなるという可能性も考えて、使い捨ての雨合羽の用意もあるといいかも。

※お弁当について
お弁当は東京駅で購入しようと思っていましたが、五井駅の小湊鉄道への連絡橋で地元の人が作っているお弁当が売られているとの情報をゲット。お昼近くには完売になるとのことだが、10時26分発の電車に乗る予定なので、完売していることは無いと思われる。

お弁当の内容は、地元名物の駅弁というよりスーパーのお弁当売場にあるのとあまり変わりがなさそう。東京駅と五井駅のどちらで購入するか悩みどころ・・・どうする?

まとめ

いろいろ調べた結果をしおり風にまとめました。

養老渓谷に紅葉を見に行こう!

日時 集合場所
平成30年12月1日
午前8時50分
東京駅丸の内地下中央口改札集合

服装と持ち物
調整できる服装に薄手のダウンジャケット
履きなれたスニーカー

飲み物とお弁当、おやつは300円まで
敷物
ウェットティッシュ
雨合羽

交通費
Suica又はPASMOに最低限入金しておく 2,454円(972+1,482)
五井駅で1日フリー乗車券購入 1,800円
バス代 720円

当日の日程
電車 東京駅~養老渓谷   09:10発→11:32着 2時間22分
バス 養老渓谷駅~粟又ノ滝 11:40発→11:54着 14分

養老渓谷滝めぐり 12:00~16:00

バス 原ノ台~養老渓谷駅 16:07発→16:21着 14分
電車 養老渓谷駅~東京駅 16:33発→18:40着 2時間7分

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