天井にいるゴキブリに殺虫剤をかけると飛ぶ?退治方法は?

一人暮らしで、テレビもつけずに読書をして静かな環境のときに、かすかな音と何かが動いた気配。何かなと周りを見ると天井に黒い虫が・・・「ギャー ゴキブリ」と叫んでしまいます。

天井に向かって殺虫剤をかけると自分に降りかかってしまうし、何より怖いのは、ゴキブリが飛びかかってくることなんです。何故か殺虫剤を向けるとゴキブリって飛びますよね。

そんな恐怖を味わうこと数回で天井付近に現れた奴を殺虫剤以外で飛びかかられないで退治する方法を見つけました。この方法なら床に現れた奴も退治できますよ。

スポンサーリンク

天井にいるゴキブリはどこからきた?

ゴキブリが家に入り込んでしまうと、どこに隠れているのかが分からないので、突然姿を現されるとビックリしてしまいます。

ゴキブリが侵入してくる方法は、自分から入ってくるのと何か荷物に紛れて入ってくるなどがあり、特定することは難しいんです。

それでも、自分から入ってくる方法で分かりやすいのは、窓やベランダ、換気扇、排水口などがあります。玄関の人の出入りの時もあると言われますが、足元をゴキブリが通れば分かりますよね。なので玄関というのは少ないと思います。

で、天井にいるゴキブリがどこから入ったのかの推察は、ベランダや窓から入り込んだゴキブリが、カーテンや家具の裏側に隠れて人の気配がしなくなるのを待って壁伝いに天井を歩いていたという事じゃないかと思います。

特にベランダに植物をたくさん置いていると、ゴキブリにとってはエサと隠れ家があるようなものなので住み着く確率が高くなります。ベランダに卵を産み付けられてしまうと孵化した幼虫はとても小さいから人の目につくまえに入り込むことは可能です。

ゴキブリって孵化したばかりの赤ちゃんのときは、結構動き回りますが、茶色の中齢や老齢はあまり動かないみたいなんです。成虫はエサを求めて動き回りますけどね。

ゴキブリが天井に!殺虫剤を使うと飛ぶ?

天井に向かって殺虫剤をスプレーすると、高確率で自分がかぶってしまいますよね。そして、スプレーすることによってゴキブリは危険を察知して、逃げようと飛びます。

床から飛ぶ姿って見たことありますか?

ゴキブリは、ムササビなどと同じで高い所から飛び降りるようにして飛ぶので、天井やその付近の壁などにいるのを発見して駆除しなきゃと殺気を漂わせてしまうと気が付くのか、まずは隠れる所を探すようですが何もないと遠くへ行こうと思うのか飛びます。

また、危険を察知しなくても高い所にのぼった後に下に降りるためなのか飛ぶこともあります。

どちらも、目撃して経験済みです。

子供のころに初めてゴキブリが飛ぶのを見た時は、パニックになって泣き叫んだことがいまでも忘れられない思い出になっています。
夜、真っ暗な部屋の電気をつけたらゴキブリが飛んでいたら、誰でも恐怖ですよね。あの恐怖を味わってからは、見つけ次第に退治しなきゃと使命感にかられます。

夏は、何ヶ所かに殺虫剤を置いて見つけ次第にスプレーするようにしていますが、天井というか自分より目線が高い所へはスプレーすることで自分がかぶってしまうから、違う方法で退治してます。

天井のゴキブリの退治方法って

天井付近にいるゴキブリを発見したら、私は掃除機をスタンバイさせます。

でも、掃除機で吸いこんだとしても後始末にこまりますよね。集塵袋を取り出そうとすればゴキブリが出てくるかもと思うと迂闊に蓋を開けることも出来ません。だからといって死ぬまで待つのもいつになるやら・・・

そこで、掃除機で吸いこんだゴキブリを見ないで捨てられるように、ちょっと工作して準備しておくといいものがあります。

作った完成品はこちらです。

ゴキブリ捕獲棒の作り方

では、材料と作り方を説明しますね

材料と道具
ラップの芯
ペットボトル
ストッキング
ガムテープ
ハサミ
カッター
ライター

ラップは22㎝と30㎝の幅の物があると思いますが、22㎝の方が使いやすいと思います。あと、ペットボトルも私はミリンが入っていたものを使っています。飲料用よりも厚みがあるから

スポンサーリンク

作り方

わが家の掃除機にラップの芯がピッタリだったことがゴキブリ捕獲棒を作る切っ掛けになったんです。ダイソンの場合はラップの芯が少し大きいようなので、芯に切り込みを入れて入るように調整すれば使えます。

22㎝のラップの芯の場合、ストッキングはつま先から30㎝のところを切り、芯の中に入れてください。

3㎝位を折り返してガムテープで止めます。

吸い込む口の部分はこんな感じ

この小さな口では、狙いを定めている間に逃げられそうなので、口を広げるためにペットボトルの口と底を切り離したものを取りつけます。

ペットボトルの口の部分を切り離すと切り口が危ないのと、少し小さかったので、切り口にライターの火を近づけてあぶっておきます。

熱いうちに芯を差し込むようにするとピッタリになります。

ゴキブリが出たら、すぐにこのゴキブリ捕獲棒を掃除機にセットして吸い込んでください。そしてスイッチを切る前にティッシュを2枚丸めてから吸い込ませてゴキブリがすぐに出てこないようにしてからスイッチを切ります。

それから、芯に巻いてあるガムテープを外してストッキング芯から抜いて縛ってから、念のためビニール袋等に入れてから殺虫剤を振りかけて捨ててください。

ティッシュはゴキブリが簡単に上がってこられないようにするのと、ストッキングを抜くときにうっかりゴキブリを触らないようにするためです。

さいごに

ゴキブリが嫌いというより恐怖だという友人がいます。まぁ好きだという人はいないと思いますけどね。

その友人が働き出して一人暮らしをしている部屋にゴキブリが現れて、パニックになり当時付き合っていた彼、現在のご主人に連絡をして来てもらったそうなんです。

彼が来てゴキブリを掃除機で吸って駆除してくれたそうなんですが、掃除機にいるゴキブリまでは始末してくれなかったので、掃除機ごと捨てたと聞いたときは、ビックリして勿体ないと言ってしまいました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする