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敬老の日のプレゼントは手作りで大人になった孫から祖母と祖父へ何作る?

敬老の日

敬老の日のプレゼントは、幼稚園の時から手作りのものを贈っていたの。いまでも、折り紙で作った花を部屋に飾ってくれている。成長と共に手作り品もビーズ作品になったり、フォトフレームを作ったりしてきたけど、高校生くらいから何を作ったらいいのか悩んでいたの・・・・。

と、親戚の女の子に相談されました。大好きなおばあちゃんとおじいちゃんは何が欲しいんだろう?何を作ったら喜んでくれるんだろうと、今年はほんとうにアイディアが出なくて困っているの!

本来なら就職してお給料がもらえるようになったから、手作りじゃなく素敵なものを購入したかったんだけど、「欲しいものは自分で買えるから、あなたの欲しいものにお給料は使いなさい」と言われてしまったんだって、

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敬老の日のプレゼントは手作りで大人になった孫からは何がいい?

孫は何をしても可愛い存在で、その孫から貰うものなら何でも嬉しいんですよ。

いちばん、喜ぶのは「おじいちゃん、おばあちゃん遊びに来たよ」と大人になっても顔を見せて、たわいない話をしてくれるのが嬉しいの。

だからと言って、社会人になると休日は色々やることがあって、そうそう祖父母の所に行かれませんよね。

また、改めて遊びに行こうかなと思っても、ちょっと口実がないと照れくさくなったり、顔をみせるだけでお小遣いを渡されたりと、逆に行きづらくなったりもしませんか?

 

敬老の日ってのは、おじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちと共に顔を見せに行くのにいい日ですよね。

その時には手作りのお菓子を持って行って一緒にお茶をしましょう。

歳をとると、甘すぎるお菓子やケーキは多くは食べられなくなるんです。でも、食べたい気持ちはあるので日持ちのするものがいいからクッキーなんかを焼いて持って行くといいですよ。

バタークッキーのように柔らかいものが喜ばれるようです。

 

私のおばあちゃんは、ずいぶん前に亡くなりましたが明治生まれで、60代半ばで歯がほとんどありませんでした。小学生の時に覚えたバタークッキーを焼くと柔らかいから歯が無くても食べられると喜んでくれたんですよ。

 

今の70代80代の方達で歯が無くなっている人はいないでしょうが、それでも固いものを食べるのは嫌がりますよね。

 

クッキーを焼いても、食べてしまったら残らないので何か普段使いできるものも作ってあげると喜びます。

といっても何がいいのかを悩んでいるのに何も提案しないのは申し訳ないので、まずはクッキーのレシピとその後に簡単に作れるバックを紹介しますね。

しっとりのバタークッキーレシピ

お菓子作りは得意じゃなくても、簡単なので作ってみてください。小学生の時の私に作れたレシピです。

材料

小麦粉 200g
砂糖  100g
バター 100g
卵黄  1個分
バニラエッセンス 少々

作り方
①室温に戻したバターを白っぽくなるまで混ぜる

②砂糖が固まっていたら潰してサラサラの状態にしておく

③①のバターにサラサラにした砂糖を入れてなめらかになるまで混ぜる

④バターに砂糖が混ざってなめらかになったところに卵黄を入れて混ぜる。きれいに混ざったらバニラエッセンスを垂らす。

⑤小麦粉を振るって④に混ぜる。こねないように注意してざっくり混ぜわせる。

⑥混ぜたものがボロボロと塊ができてきたら、ギュッと空気を抜くように一塊にする。

⑦台の上でコロコロところがして海苔巻きのような形にする。(直径3㎝ぐらい)

⑧ラップかクッキングシートに包んで、冷蔵庫で寝かせる。3時間から4時間ほど

⑨冷蔵庫から出して、厚み1㎝くらいに切る。バターが溶けてしまうので手早くやる

⑩天板にクッキングシートを敷いて、隙間をある程度明けながら並べる。乗せきれなかった生地は冷蔵庫に入れておく

⑪オーブンの温度は150℃から160℃で20分ほど焼く。

⑫焼けたらオーブンから出して冷まします。

焼くときの温度が低いので焼き色がでませんが、ちゃんと焼けていますので大丈夫ですよ。
柔らかく焼くために温度は低めにしています。

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手作りのプレゼントを祖母にあげるものは

家に飾るものやストラップなどもいいですが、出来れば持ち歩けるようなもののほうがいいです。

何故かというと、おばあちゃんは可愛い孫から貰ったものを友達にさりげなく自慢したいから。

お散歩や近所に買い物に行く時、お財布とハンカチくらいの持ち物のときに小さな手提げなどがあると便利ですよね。

そして、手作りと分かるものをもっていると、「あら、それ素敵ね!作ったの?」と声を掛けられます。(お年寄りの礼儀みたいなもの)

声を掛けられたら「孫が敬老の日だからって作ってくれたのよ!いいでしょ」と自慢できます。普段は、自慢するようなおばあちゃんじゃなくても、友達にはしたくなるもののようですよ。

 

実際に、お年寄りの社交場でこんな話をたくさん聞いています。(すごく微笑ましくって聞いているだけで顔がほころんでしまいます)

 

ということで、簡単に作れるバックの作り方がYouTubeにありましたので紹介します。

100均で売っている手ぬぐいを2枚使った可愛いバックで、手ぬぐいの柄次第で、可愛くも渋くもなりそうですよ

この作り方なら、ミシンが得意じゃなくても直線縫いだけなので難しいことはありませんよ。

また、ミシンがなくても手縫いでもそれほど大変ではないようです。

 

手ぬぐい2本でスクエアバック

手作りのプレゼントを祖父にあげるものは

おばあちゃんへはバックでもいいけど、おじいちゃんはどうすればいいのか悩むでしょうけど、バックでも大丈夫ですよ。

 

ただし、上記で紹介したような可愛いバックはさすがに喜んでもらえません。

革などのほうが男性には良いかなと思いますが、革は簡単に作れませんから男性向けにジーンズのリメイクバックが良いんじゃないかと思います。

 

普段はバックなど持ち歩かないおじいちゃんなんだけど・・・

 

おじいちゃんも、おばあちゃんと同じように、外に持ち歩けるものを貰えばやっぱり褒められたいし自慢もしたいんです。

「お散歩にいくときに、持って行ってね」と渡せば喜びますよ。

 

こちらの動画で紹介しているバッグの持ち手がちょっと女性っぽいかなと思うので、持ち手だけ変えるといいかもしれません。

 

DIY リサイクルジ-ンズ リング手提げ

 

もう一つ、ジーンズでリメイクしている物があったので参考にしてください。

ガーデニングや日曜大工が好きなら右側の道具を入れられるエプロンの様なものは重宝するので喜ばれるかも。

 

ジーンズリメイク

アレンジ次第でおじいちゃんが使えるものができますので、作ってみてくださいね

さいごに

祖父母の年になると、物欲がなくなるので、欲しい物を聞いても「何もいらないよ」と言われてしまいますよね

欲しい物が無いと言っても、孫の手作り品ならどんなものでも嬉しいので喜んでくれます。

普段使いのバックなら柄を変えれば毎年同じデザインでもいいんじゃないかと思いますよ。

もしかしたら、もう少し大きめにとか、この手拭いで作ってほしいとか言われるかもしれませんけどね

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