子供が保育園で虫刺されが酷い!おすすめの虫除けと対策

夏になると困るのが、虫刺されですよね。特に保育園に通う年齢の子供って、蚊に刺されると化膿してとびひになりやすいので、虫除けが欠かせません。ところが、保育園では、虫除けグッズを子供たちに使わせてくれないところもあるので、どうやって虫に刺されないようにすればいいの悩んでしまいますよね

保育園に勤務している友人がたくさんいるので、保護者の方達がどのような虫除けグッズを使っているのかとか対策はどのようにしているのかなどを聞いてみました。今年の夏に子供がつらい思いをしないように参考にしてください。

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子供が保育園で虫刺されが酷い!

年齢が低いほど、蚊に刺されると大きく腫れて、化膿してしまう可能性が高いようです。

理由というか原因は、蚊の唾液に対しての免疫がないのでアレルギーを引き起こしてしまうからなんです。

皮膚科にいって、先生に酷くならないようにするにはどうしたらいいのかと聞くと「蚊に刺されないこと!」と無茶なことを言われます。わざわざ蚊に刺されたいわけじゃなく、刺されないようにする方法が知りたいですよね

また、お医者さんは、「赤ちゃんには蚊に対する抗体がないから、ある程度刺されることで抗体を作るようにすれば、年齢が上がるにつれて酷くはならなくなりますよ」とのことでしたが、蚊は色々な病原菌を媒介するので、出来ることなら避けたいよね。

そこで、民間療法で酷くなるのを押さえる方法というのが蚊に刺されたらなるべく早く、流水で絞り出すように30秒以上洗うと、腫れも痒みも少しですむというものがあります。あと、石鹸を使って水洗いするというのもあります。

でも、この方法を自分でやれる年齢って5歳くらいにならないと無理じゃないのかしらね。家で練習をすれば、3~4歳でもできるようになるかな?

保育士の友人は、気が付いたら気休めでもいいからと水で洗ってあげていると言ってました。子供にやらせると水遊びになってしまって後始末が大変というのもあるようです。

子供の虫除けのおすすめはコレ!

公立の保育園と私立の保育園では、方針が違ってくるので、虫除けグッズの使用もスプレーは家で使うだけはいいけど、園では使用しないとか、虫除けシールは落としたときに誤飲する危険から禁止されている所が多いそうです。

また、ブレスレットタイプというのかリングの虫除けも、医師の許可が必要という所もあるので、全般的に使えないということにまりますよね

では、蚊に刺されないようにするための虫除けはどうすればいいのか?

家で、虫除けスプレーをつけて登園しても夕方には効果が無くなってしまうのは、スプレータイプは肌への付着効率が悪く、時間と共に揮発してしまうからです。

なので、おすすめする虫除けはユッカスキンプロテクター

ユッカ スキンプロテクター 60g

赤ちゃん(生後6ヶ月以上から)にも使える虫除けクリーム。
クリームタイプなのでムラなく塗れて、ディートをカプセルで包むことで肌に触れず、有効成分の揮発が長時間持続。レモングラスの香りがします。

保育園での虫除け対策はどうする

夏は、プールなどの水遊びがあると、肌に直接虫除けをつけることを禁止されてしまうことがあります。

そんなときの対策として、服に虫が嫌う香りのアロマを振りかけておく、それでも水遊び後に着替えられると効果がなくなるので、着替えをしまってあるところにアロマを垂らしたハンカチなどを入れて着替えにも香りをつけておくといいですよ。

肌の露出を出来る限り抑えるために、外遊びの時に着るように虫除けのラッシュガードと夏用の薄手の長ズボンを履かせれば、虫除け効果はありますよね。ただし、子供が暑がって着てくれない可能性もありますが

または、保育園の時だけ蚊除け&虫除けの効果のある繊維を織りこんである服に買い替えてしまう方法もあります。ちょっとお金がかかってしまいますけどね

さいごに

蚊に刺されると、大人でも痒くてボリボリと掻きむしりたくなるので、子供の我慢しなさいというのは、可哀想なんですよね。

でも、掻き毟った後が化膿してとびひとなると、その方がもっと大変なことになるので、できることなら、蚊に刺されないようにすることがいいんですけど・・・・簡単にはいかないよね

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