パソコンでの肩こりをストレッチで改善!姿勢を正すために椅子の高さを調整

仕事でパソコンを1日中使っていると、肩が板のように固くなってしまい、揉みほぐそうと思っても指がいたくなりますよね

マッサージに行きたくても時間が無いし、上手なマッサージをしてくれる人もなかなかいませんよね

肩こりって作業の合間にストレッチをすることでかなり楽になるんですよ

また、作業をしている姿勢を気を付けることでも、違ってきます。正しい姿勢にするためには作業している環境も見直したほうがいいんです。

作業の合間にできるストレッチや作業中の姿勢や作業環境について解説しますね

スポンサーリンク

パソコンでの肩こりは小まめなストレッチで改善

肩がこる原因って肩まわりにある筋肉が疲労するからなんです。

パソコンを使っていて同じ姿勢を続けていると肩がジンジンとしびれるような感じになりませんか?

あと少しだからと頑張ってパソコン作業を続けて、終わった時には肩がパンパンになってしまう。

首を回すと筋肉が引っ張られて痛いような気持ちいいような不思議な感覚ですよね

パソコン作業はキリのいいところまでやりたいでしょうけど、1時間に1回くらいの割合で軽いストレッチを取り入れていくことで肩がパンパンに張ってしまうといことを避けることができます。

職場で、いきなり立ち上がってストレッチをするのは目立ってしまうので、椅子に座ったままでできるストレッチの動画がありましたので、動画を見ながらやってみてください。

【椅子ヨガ】肩こり対策!肩すっきり!オフィスでも出来る

パソコンで肩こりになるのは姿勢が悪いから

パソコン作業をしているといつの間にか背中を丸めて顔を前に出すようにしてませんか?

頭というのは体重の約10%前後あるといわれていて、体重が60㎏の人は6㎏あることになります。6㎏の重さを首が支えているということですよね

実際には首や肩周辺の筋肉によって支えられているんですけどね

スポンサーリンク

6㎏の頭を支える首にかかる荷重は首を曲げる角度によって最大27㎏もあるんですよ

いま、問題になっているスマホ首の原因は、首に最大荷重をかけているために起きています。

ニューヨーク市の脊椎専門クリニックのドクターケネス ハンスラージ氏の研究でその角度が発表されています。

頭の角度 0度 15度 30度 45度 60度
首にかかる力 5㎏ 12㎏ 18㎏ 22㎏ 27㎏

パソコン作業の時に60度も首を曲げることはないでしょうが、30度から45度くらいは曲げているかもしれませんよね。そうなると、首に18㎏から22㎏の重しを乗せているのと変わりがないんです。

実際にそれだけの重しを乗せて1時間も作業できないですよ。

首への負担を具体的に数字にすると姿勢が悪いということは体へ大変な負担をかけていることが分かりますよね

体に負担をかけない正しい姿勢は、骨盤を立てるように座ることで背骨の本来の形であるS字を描きますので、頭を首だけでなく背骨でも支えることができて、肩こりをしなくなります。

骨盤を立てることを意識していても気が付くと背中を丸めてしまうので、そうならない為には座っている椅子に一工夫するといいですよ。

パソコンで肩こりになるのは椅子の高さが合っていないから

椅子の高さは、足の裏がしっかりと床についている状態で、足首と膝が90度になるようにしてください。

お尻を背もたれに付けて骨盤を立てると背中が浮いてしまうと思います。その場合には背中側にクッションを挟み込むなどして背中が丸まらないようにしてください。

座面とひざ裏の間に少し隙間できるのが理想的です。

椅子の高さを調節するとパソコンとの距離や机に置いた手の角度などでやりずらくなる場合には、足元に高さを合わせられるもので高さ調整をしてみてください。

わざわざ足元の台を購入しなくても、雑誌などを使うことで足台は作れますよ。

私はパソコンで作業を始めたころ、机の高さが変えられなかったので椅子の高さをあげていました。足が短いので床につかず爪先立ち状態になり作業を続けていると足がだるくなってくるんです。足が辛くなってくると足を床に付けるために前のめりのような状態になり今度は肩が辛くなる。

そこで、足元に古いタウンページを何冊か重ねて置いてみたところ足の怠さがなくなって、姿勢もよくなったんですよ。

昔の厚いタウンページと違って今のは薄いから厚さの調節ができていいですよ

まとめ

パソコン作業での肩こりは姿勢を正しく保ち、1時間の作業で5分の休憩をはさみ、その時に軽く首や肩を動かすことでかなり楽になります。

と言っても会社で仕事をしていると例え5分でも勝手に休憩をするわけにもいきませんよね。

作業環境を体に合わせて調整することで肩こり改善に役立ちますのでやってみてくださいね

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする