喪中の正月は義実家への挨拶は?手土産やお年玉はどうすればいいの

結婚して初めてのお正月なのに、義実家が喪中だった場合に、お正月に挨拶に行く時なんと言えばいいのか?
また、手土産には何をもっていけばいいんだろう、お正月に子供に会えばお年玉もどうしたらいいのか?

喪中の家に伺うのは気を使いますよね

ましてや義実家で始めて過ごすお正月となると、誰に相談したらいいのか・・・

そんな悩みがありましたら、こちらのブログで解説していますのでお悩みを解消しましょう。

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喪中の義実家への挨拶の言葉はなんていう

結婚して数年たっているなら、義実家とも交流ができていて、「堅苦しい挨拶なんていらないわよ」という義両親だとわかりますが、

結婚したばかりだと、お互いに緊張している状態でしょうから、まずはきちんと挨拶をした方がいいですよ

また、喪中ということでご仏壇に最初に挨拶させてもらいましょう。

挨拶には「祝い」の言葉を使わないようにするのがマナーなので、それ以外で旧年にお世話になったお礼と今年もよろしくというようなことを挨拶とすればいいです。

例としては

「旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。」
「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。」

辺りになるかと思います。

なんか年賀状の文みたいですが、新しい年の挨拶ですから言葉もちょっと固くても大丈夫です。

両親から独立して、新しい家庭を築いていくのですから、挨拶はご夫婦で揃ってやるようにしましょう。

きっとご主人は自分の親にそんな堅苦しいことをしたことが無いと、抵抗するかもしれませんが、けじめだからといいましょう。

喪中の義実家への手土産は年賀にしない

喪中の家に伺うからと何も持たずに行くわけにはいきませんよね

手土産にするものは日持ちのするお菓子とか、地元の食べ物などの消え物が無難なところです。

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金額としては、3000円から5000円くらいが相場になっています。

仏壇にご挨拶を先にしますので、5000円のうちから2000円分ぐらいで故人の好きなものを用意して仏壇に供え、残りの3000円分くらいで義両親への手土産を用意するのが理想です。

(家庭によっては初の仏様の場合には、慣れていない場合や仏様を優先するのを気にしないこともありますので、ご主人に聞いておくといいですよ)

では、熨斗はどうしたらいいのか?

お正月だから手土産に年賀の熨斗をつけるのはマナー違反になります。

熨斗をつけなくてもいいですし、もしつけるとしたら「ご挨拶」か「寒中見舞い」としましょう。

ちなみに、私は結婚してからお年賀としてもっていくのはお醤油と決めて毎年変わりなく持っていくようにしていました。

いまでは、年末近くになると、正月にはあの子が持ってきてくれるからと買わずに待っていてくれると言ってましたよ

基本調味料は消費期限も長いので主婦としては助かるようです。

喪中の義実家で子供たちに渡すお年玉はどうする

お正月に子供に会うことが分かっていれば、やはり子供は期待するでしょうし、楽しみにもしていると思います。

なので、お年玉袋と書かれている袋ではなく、シンプルなポチ袋にお金を入れて、お小遣いとして渡してあげましょう。

我が家の子供たちは、喪中の親戚の家にお正月に挨拶に行った時に、子供には関係ないからいいんだよと言って、普通にお年玉袋に入れてくれましたけどね

さいごに

喪中と言っても、49日を過ぎて間もない場合と、ほぼ1年経っている場合とでは、家族の悲しみどあいが違ってきていますよね

1年くらいたつと、喪中ということも忘れてしまう人もいますからね

ただし、地方によっては、喪中の家の人は穢れているから祝いの場(お正月を祝っている家)に来てはいけないというようなこともあるそうです。

そんな事を言うのは80歳以上の方だと思うんですけどね

でも、そういったことを言われて育った人はいまでも、それを信じている可能性はあるので、事前にそのあたりは聞いておいた方が良さそうですよ

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