ゴキブリの侵入経路はエアコンと換気扇から経路を塞ぐためには

成人して一人暮らしを始めたころは、収入も少なかったため築年数が30年くらいたっている古いアパートでした。

古いアパートというのは、当然のようにゴキブリが出るんですよ

初めて遭遇してしまった時は、ドキッとして動けなくなってしまったんです。

その間に逃げられてしまってその日の夜は、また何処からかでてくるんじゃないかと怖くて眠れませんでした。

古い建物なので、アパートに引っ越す時には、荷物を入れる前に隅々まで掃除もしたし、ゴキブリが住み着いていないかも確認したので、遭遇してしまったゴキブリはどこからか侵入してきたということですよね

そこで、私はどこからゴキブリが侵入してきたのか部屋中をチェックしまくりました。

チェックしているときに、偶然にも侵入しようとしている赤ちゃんゴキブリを見てしまい侵入経路を発見したのです。

その侵入経路とはエアコンと換気扇でした。

エアコンと換気扇のどこから侵入するのか、またゴキブリに入ってこられないようにどのように塞いだのかを解説しますね

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ゴキブリの侵入経路はエアコンの排水ドレンから

エアコンと室外機を繋いでいるものがありますよね

白いテープでぐるぐる巻きにされている物です。

あの中には銅管や排水のためのホースなどがまとめてあるんです。

ホースだけは、長く地面近くまで伸ばしてありますよね

このホースって口が空きっぱなしというか網とか虫が入ってこないような工夫がされていません。

こんな細い所を大きなゴキブリが通るわけないと思うかもしれませんが、ゴキブリというのは狭い所が大好きでエアコンの排水ホースくらいなら余裕では入れちゃいます。

また、赤ちゃんゴキブリならもっと余裕ですよね

実際に、大きなゴキブリがいきなりエアコンの吹き出し口から飛び出してきて悲鳴を上げたという友人がいます。

外から室内のエアコン内部まで入り込んで、そこで卵を産み付けるということもありえますから、エアコンを使い始める時はフィルターの掃除をかねてチェックしてくださいね

それから、銅管や排水ホースを室内から出してある部分は壁に穴をあけていますよね

その穴は銅管等の周りにパテをピッタリと貼り付けてあるはずなんです。

新しい時はパテにも柔軟性があって隙間等がありませんが、経年劣化で隙間ができることがあります。

この部分もチェックして見て下さい。

赤ちゃんゴキブリなら5㎜くらい隙間があれば通れてしまいますからね

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ゴキブリの侵入経路は換気扇の隙間から

アパートなどについている換気扇は、昔ながらの紐を引っ張って表側のルーバーになっている蓋をあけて回すタイプですよね

あのルーバーになっている所ってかなり隙間があります。

家側の換気扇の油や埃はキレイに落としても、なかなか外にでてルーバーまでは掃除しきれませんよね

だから油でより隙間ができてしまっています。

ゴキブリは、壁を歩いてどこまでも昇って行けます。

羽があるんだから飛んでくるのでは?と思うでしょうがゴキブリはムササビと同じタイプの高い所から滑空して飛ぶので、基本は歩いて侵入します。

外側にフードが取り付けられていたら、侵入までの間、隠れていることも可能なのでフードがある場合はより気を付けたほうがいいです。

ゴキブリの侵入経路を塞ぐ方法

エアコンの場合

エアコンは外部にある排水ホースの口に赤ちゃんゴキブリも通れないくらいの細かい網を取り付けることで侵入を防ぐことができます。

昔、私がやった方法は料理に使う粉振るいが壊れてしまったのがあったので、網の部分だけを外してホースに巻きつけてガムテープで止めていました。

この方法でゴキブリがエアコンから入ってくることは無くなりましたが、定期的に網をチェックして詰りがないかを確認しないダメなんです。

ホースが詰まって排水が上手くいかなくなるとエアコンが動かなくなりますからね

いまは、ホームセンターなどにいくと防虫ドレンキャップいうものが売られていますので、それを取り付けるといいですよ

壁の穴にパテをした部分に隙間があった場合には、ホームセンターに行くとパテが売られていますから、購入して隙間を埋めさらにその上からパテを壁に擦るように伸ばして密着させてください。

換気扇の場合

換気扇の外側に何かをつけようとしても、それは素人では色々難しいですよね

私がやった方法は、室内側の換気扇に使っていないときはつねにカバーを取り付けていました。

隙間ができないように縁は特にピッチリとさせていました。

ただ、この方法は換気扇を使い終わった後にすぐにカバーをしないといけないので面倒でしたよ

いまは、100均などで、換気扇フィルターのかぶせるタイプが売られています。

サイズがあるていど融通が利くようになっているため、ゴムが少し緩めですからカバーをかけた後にゴムの部分を摘まんでピッチリさせておかないと侵入をゆるしてしまうので気を付けてください。

まとめ

ゴキブリというのは、隙間が好きというより広い所が苦手なんです。

ゴキブリの視力はあまりよくありません。

なので、周りを確認するのは長い触角になります。

触角が触れる範囲に物があることが安心に繋がるんでしょうね

家の外で中に入れないかと人間には想像もつかないところをコソコソと探って入り込んでくるので、まずは外回りを点検して見て下さいね

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